Nanami     6年半のニューヨーク生活の後、東京でシンガーソングライター活動 ロンドン在住 2児の母


by nanaken4
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残りの日々

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えっと、

お腹が重いですーーー。

来週から6ヶ月。
でも背が低いからなの?私のお腹はすでにスイカ。
いや、臨月はこんなもんじゃないからなー。
今から怖いーー。

さて、娘は写真の通り、すっかりお姉さんになるモード全開。
ナーサリーの先生に、
4歳でも赤ちゃんがえりは全然するから、気をつけて見ていきましょうって言われてるけど、
今のところその気配は無し。
赤ちゃんが生まれて上の子がさみしくなるお話の本を読み聞かせたりしてるけど、徐々に彼女の心の準備もしてあげなくてはね。

そして、
もう春。
春は切ない別れの季節。
春がくる前から、昨年末から周りでは帰国ラッシュ。
一緒にお歌のレッスンをした皆さんが、出産帰国の人も含め、
来週で5人全員が帰ってしまうことに。
ガヤガヤ子連れでのレッスンという、未知との取り組みでしたが
ホントに楽しく、リラックス出来て、幸せな時間でした。
私にとっては歌で人とつながれる貴重な時間だったので、
そんな機会をくれたみんなに心から感謝しています。
日本でまた必ず会おう、そしてまた一緒に歌おう、ということで前向きなお別れです。

そんなお別れを経て、出産までの貴重な静かな時間を
あるお勉強にあてることにしました。
また形になってきたらブログにも書きたいと思います。
春は始まりの季節で昔から大好き。
ワクワクします。
自分も帰国までの残りの日々、そして出産後に忙殺される前の貴重な日々を噛み締めて過ごしたいと思います。
by nanaken4 | 2013-03-17 07:03

イギリス出産

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今度はパンです。
最近パン作りで失敗続きで落ち込んでいたら、
使うべきドライイーストが間違ってて、
てごね用のものをホームベーカリーに使っていたことに気づき、
新しいイーストを買ってやったら大成功!
ふかふかの美味しいパンが焼けたーー!
娘もパクパク食べてくれます。

さて、妊婦生活も順調でお腹がグングン前に出てきています。
背が低いせいなのか、一人目の時もあり得ない大きさになったから
2人目は更に大きくなるって言うし、今から怖いよ〜。

明日は1ヶ月ぶりに検診です。
今回出産することになって色々学んだのですが、
イギリスの医療のすごいところは、
NHSという公立の病院だったら基本的に何もかもタダ!
出産ももちろん検診もお薬もタダなんです。
救急車で運ばれて緊急で診察受けたりとかそういうのも全部タダ!
病院にお会計が無いんです。
すごいでしょー!
そのせいで他の国から産みにくる人もいるとかいないとか。
その代わり、日本だと検診のたびにしてくれるエコーはイギリスでは12週と20週の2回だけ。
それも先生ではなく、エコー専門の技師がちゃっちゃとやります。
私が受けたエコーの先生もかなり手際が良くて、びっくりした!
胎児の動きや部位をめっちゃ的確にぱぱっと見せてくれて、
12週だったのにもう性別まで分かると。

あと、日本だとお腹が張って切迫早産と診断されるとお薬が出たり入院したりしますが、こっちはそれが無いらしい。
ダメなものはダメ、というような考え方だとか。
その点では日本の産科医療は至れり尽くせりで世界一と言われているようです。
NHSでの出産は毎日すごい数の妊婦さんが赤ちゃんを入れ替わり立ち替わり産んでいて、入院も反日から2日とか。
帝王切開でもすぐ出されるらしく、私はそれが怖くて結局プライベートの病院にしました。
産んだあとの事情も色々と違うようで、帝王切開で産んでも日本ならまず絶食からの水、そして流動食だったのが、
いきなりステーキやパンが食事に出されたりするらしい。
ちょっと楽しみだぜ。
あと、日本なら産んだあとは赤ちゃんはしばらく直射日光にあてないように、外出は1ヶ月過ぎてからとかいう感じなのに
こっちは日に当ててあげないとかわいそう、ママも外でリフレッシュしておいで、と言われるそうな。
寝てたいのに。

色んな違いを楽しんでいきたいと思います。
by nanaken4 | 2013-03-04 22:46