Nanami     6年半のニューヨーク生活の後、東京でシンガーソングライター活動 ロンドン在住 2児の母


by nanaken4
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<   2011年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

しゃべれるよ

ママ
パパ

ばぁば
じぃじ

おいしい
おいしそう
ぱっぱっ(ぱくぱく)
もんもん(もぐもぐ)
のんのん(飲む)

ちゃっちゃ(お茶)
にゅーにゅ(牛乳)
じゅーしゅ(ジュース)
パン
はっぱ(サラダ)
バナナ
どー(ぶどう)
いちご

トントン(ドレッシングやマヨネーズをつける)
じゃー
ふぃー(すべり台をすべるかけ声)
ペタペタ(ママのお化粧)
しーっ(静かに)

ねんね
バイバイ
じゃねー
いないいないばー
おっとん
たっち
ちっちー(うんち出た)
あれー?
どてっ(転ぶ)
いたい
ぎゅー(ハグする)
ててた(起きた?)
てってー(手を洗う)
あわわ(せっけん)
ぴーしーしー(CDまたはDVD)
ないない(かたづける)
あぶーい(危ない)
やだー
だいじ
おちた
おわっちゃった
こっち(これ)
いいよ?(いい?)
もしし(もしもし)
はい
いっぱい
どーじょ(どうぞ)

ぶーぶ
ばしゅー(バス)
はな
ぞうしゃん(ぞうさん)
うさちゃん
まる
いち、にー、しゃーん(123)
くっく(くつ)
した(くつした)

ぱちゃん(しまちゃん)
ジンボー
アンパンマン
キティちゃん
ワンワン
ぼーだだ(ボブ・ザ・ビルダー)

ぴぴぷ(ピーカブー、いないいないばぁのこと)


はな
くち
あたな(あたま)
あし

ほっぺ


娘、1歳9ヶ月。
しゃべれる単語。
私に言わされてじゃ無く、自分から言えるもののみ書いてみました。
書いてみるとこんなにいっぱいあったんだー。すごーい。
まだ二語を組み合わせることはなかなかできず、
使い方や発音もまだまだ。
必死にしゃべる姿でいつも楽しませてくれます。

今は手足口病にかかってしまい、
今週は引きこもり生活になりそうです。
がっくし。

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by nanaken4 | 2011-06-29 06:04 | ロンドン生活

今週末!

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いよいよ、今週末です。
私の師匠のコンサート。
行ける方是非!
チケットは直接上記番号まで連絡してくださいね。
来週もあるのでそちらも是非。

あ~、先生のピアノを聴いて私も刺激を受けたい~。。。
今の私に必要なもの、それは同じような毎日を違う角度から見ることです。
コンサートに出かけるとか、全く違う刺激を受けることに飢えています。
by nanaken4 | 2011-06-23 06:05 | ライブ情報

青空とさようなら

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夕ごはんを食べ終わった7時、
食卓からパッと外を見上げた時の空です。
まっ昼間!みたいな晴れた青空。
今、9時半だけどまだまだ明るい。

この空の向こうに突然お友達が逝ってしまいました。
11月に結婚したばかりで、私は彼女のリクエストで結婚式で歌を歌いました。
事故死ということで、本当にショックで今も信じられない。
これから続くべきはずだった未来を思うと、悔やまれて仕方ありません。
まさか、彼女のキラキラしたウェディングドレス姿が最後になるなんて。
ずっと忘れません。
by nanaken4 | 2011-06-20 05:20 | ロンドン生活
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只今、旦那さんが10日間ほど出張でおらず、かなり淋しい母子家庭状態です。
平日はまぁ、いつも昼間は二人だしなんとかなるけど、
週末はかなり精神的にキツイ。
そんな中、今日は日曜日なのに旦那が仕事だからと二人の仲いいママ友が遊びに来てくれました。
娘もお友達と一緒で大喜び。
美味しい中華をオーダーして、楽しく過ごせました。
海外で子育てをしてると、
ほんとに孤独が大敵。
寂しくなる夕方は日本は真夜中なので電話も出来ないし、ママ友とのつながりがとても強くなります。
私はいい友達に恵まれてラッキーな方です。

写真は近所のプレイグランドにて、
先週の暑い日に。
今週はかなり寒くて、今が夏のピークのはずのイギリス、どうした!?って感じで残念。

先週末は、南端の海沿いの街、ブライトンに知り合いに会いがてら一泊旅行。
海沿いに子供が遊べるところがたくさんあって、
古き良きイギリスのリゾートタウンといった感じで、ほのぼのとしたいい雰囲気の街でした。

ヨーロッパに住むからには、みんなここぞとばかりに各国に旅行に行くらしく、
私もこれから楽しみだな~。
by nanaken4 | 2011-06-13 01:50 | ロンドン生活

Good Bye For Now

大学時代の恩師が先日亡くなった。
Dr. John L. Motley、
89歳。
デイリーニュースの記事が大きく出るほどの、偉大な音楽家だった。

コーラスのクラスで私を気にいってくれて、教会の聖歌隊で5年間雇ってくれた。
俺はお前のアメリカでの父だ、とよく言ってくれた。
母と祖母がニューヨークに来た時に空港まで迎えに来てくれて、
近所のおばちゃん達とディナーパーティーをしてくれた。
サンクスギビングディナーにも呼んでくれた。
音楽においては、どれだけ教えられたか分からない。
クラスのあとに一人残されて、
知らないジャズの歌を先生のあとをついて歌わされて、
まだ歌い方も知らないような私の声に涙目で興奮してくれて、
お前はスターになるんだ、と言ってくれた。
先生の伴奏と指揮でソロを歌った大学二年の時のコーラスのコンサートが今でも忘れられない。
先生の英語がよく聞き取れなくて、
よく怒鳴られてしょぼくれてた私。
先生に泣いて反抗したこともある。
先生との思い出、特に一緒に歌った思い出が無数にある。

最近、子育ての合間によく先生の事を思っていた。
手紙を書かなきゃ、娘の写真を送らなきゃ、とずっと思っていたのに、
イギリス引越しやら何やらで何もしなかったことを酷く後悔した。
あんなにお世話になったのに。
あんなによくしてくれたのに。
何もお返し出来なかった。
ニューヨークの友人が、少し前に先生が入院していることを教えてくれて、
是非よろしく伝えて欲しいと頼んだけど、
先生に伝わったかな。
天国から見てくれていると信じているけど。

イギリスに来る3日前に祖父が亡くなり、
思いもかけず集まった親戚達に見送られて空港へ旅立った。
まるで祖父が皆を呼んでくれたみたいに。
お葬式にも通夜にも出れない私のために。
祖父にもとてもかわいがってもらったけど、何もお返し出来なかったような気がして、
トイレの神様を聴いてよく泣いていた。

先生もおじいちゃんも
今も私を見守ってくれているに違いないので、私は私のやるべきことをして、愛情を注ぐべき人に愛情を注いで生きていくのだ。
それでいつか会える時がきたら、いっぱいお礼を直接言いたい。
by nanaken4 | 2011-06-02 07:20 | ロンドン生活